2010年05月18日

九州訴訟でも救済案示さず=B型肝炎訴訟で国側―福岡地裁(時事通信)

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者らが国に損害賠償を求めているB型肝炎九州訴訟の進行協議が17日、福岡地裁(西井和徒裁判長)であった。原告側によると、国側は12日の札幌地裁で開かれた協議と同様、地裁の和解勧告に応じる意向を表明したが、具体的な救済案は示さなかった。次回協議は7月12日。
 協議終了後に記者会見した九州弁護団の小宮和彦団長は「国は和解協議を隠れみのにして解決を先延ばししている」と批判。7月に開かれる札幌、福岡両地裁の協議での全面解決に向け、「訴訟外の活動に力を入れていく」と表明した。 

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posted by まやかしの杖 at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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