2010年01月21日

<生物多様性年>「森は心のふるさと」C・W・ニコル氏講演(毎日新聞)

 名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が行われる今年が国連の定める「生物多様性年」に当たることから、COP10支援実行委員会は16日、市内で「国際生物多様性年オープニング記念行事」を開いた。作家のC・W・ニコル氏が「森は日本人の心のふるさと。世界に日本の森の良さを自慢してほしい」と講演した。

 「生物多様性年」は、締約国会議が10回目を迎える今年が「生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」とした目標年にも当たることから定められた。イギリス生まれのニコル氏は、30年前に長野県信濃町の黒姫高原の里山を買い取って移り住み、森の再生に取り組んでいる。ニコル氏は「日本は人口密度が高いのに、野生のクマが生息できることに感動した」と日本国籍を取得した理由を語り「ここ数十年で大好きな日本の自然が変わったが、それでも森を再生すると生物は戻ってきた」と自然の豊かさを訴えた。【丸山進】

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<安保改定50周年>日本防衛は揺るぎない…米大統領が声明(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】オバマ米大統領は19日、日米安全保障条約改定50周年に関する声明を発表した。

 大統領は、日米同盟の意義について「アジア太平洋地域に前例のない利益をもたらし、過去50年にわたり繁栄を可能にした」と指摘。そのうえで、「日本防衛に対する米国の責務に揺らぎはない」と強調し、今後も日米安保条約に基づき米軍が日本の安全保障に責任を持つとの決意を改めて表明した。

 大統領はまた、安保条約が「世界とのかかわりで重要な役割」を果たしたとも指摘し、日米同盟をアジア政策の礎石(コーナーストーン)と位置づける米政策の姿勢を示した。

 さらに、「この地域の安全と繁栄、二つの民主主義国家を強固なものにしてきた条約の役割に賛辞を贈る。21世紀を迎え、同盟を新たなものにすることに着手しよう。そして、友情のきずなを深め、我々の国家をつなぐ共通の目標を高めていこう」と呼びかけた。

 ◇オバマ米大統領の声明全文◇

 日米安全保障条約は50年前のきょう、ワシントンで署名された。その日、アイゼンハワー大統領(当時)は、平等と相互理解に基づく不滅のパートナーシップを作り上げることを誓った。日米間の永続的なパートナーシップは、2国間に前例のない繁栄と平和をもたらすことに寄与した。日米同盟は、アジア太平洋地域全体における特別な利益を守り、この50年間に比類なき進歩を可能にした。

 きょう、私たちはこの重要な同盟の最初の半世紀を祝う。この同盟は平和と安全保障に関する共通の価値観と利益の上に建てられ、国家、そして国民の間に存在する変わらぬきずなを反映している。日本の安全保障に対する米国の関与は揺るがない。また、共通するさまざまな課題に対する両国の協調は、決定的に重要な国際貢献の一つである。私たちは両国を結ぶきずなを作りあげた数え切れない米国人と日本人をたたえるとともに、彼らが作りあげた進歩の基礎の上に未来を作りあげる決意だ。

 安保条約の記念日を祝うに際し、地域の安全や繁栄を支え、両国の民主主義を強めてきた役割に敬意を表す。21世紀の同盟関係を新たにすることを約束し、両国を結びつける友好関係と共通目的を強めよう。【ワシントン草野和彦】

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【産経・FNN世論調査】自民は回復の糸口つかめず(産経新聞)

 鳩山内閣の支持率が続落する中、野党第一党の自民党の支持率は回復の兆しがなく、低迷している。今回の調査でも18・6%と、昨年12月に実施した前回の19・2%から0・6ポイント減った。民主党への期待と自民党への不信が根強いことが一因だが、自民党内には与党の「敵失」を得点に結び付けられない執行部への不満が募りつつある。

 調査では、5項目で民主党と自民党を「比較」したが、すべてで自民党が完敗した。「党首」では谷垣禎一総裁は鳩山由紀夫首相(民主党代表)の半分にも満たず、「党の雰囲気」でも民主党は小沢一郎幹事長の独裁ともいわれるのに34ポイントも差をつけられた。「政策」や「参院選」になると3倍の差だ。

 ただ、自民党支持者に限れば、「党首」71%▽「政策」46・8%▽「党の雰囲気」60・2%▽「人材」54・8%−といずれも自民党が民主党を上回り、「参院選」だけが36・6%で民主党より0・6ポイント下回った。民主党との差を縮めるためには、自民党支持層固めが最優先といえそうだ。

 残る問題は、回復のきっかけをどうつかむかだ。

 大島理森(ただもり)幹事長は「通常国会で国民から自民党の新しい姿を見ていただくことが大事だ」と強調。谷川秀善参院幹事長は「(民主党への)祝儀相場が続いている。国民は自分らが選んだ政権だと思っているから」と分析し、自民党回復にもうしばらく時間がかかるとみている。

 一方、中堅議員は12日の総務会で、谷垣氏に「党の支持率が上がらない理由を調べるべきだ」と注文するなど、自民党内には不満がたまっている。別の若手は「参院選で負ければ自民党は本当に終わるということを、執行部はわかっているのか」として、夏までに党内抗争が起こる可能性を指摘する。

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