2010年01月20日

<強盗>男が店員縛り65万円奪う 大阪・DVD販売店(毎日新聞)

 18日午前4時50分ごろ、大阪市生野区巽東2のDVD販売チェーン店「イレブン巽店」に強盗が入った、と110番通報があった。店の売上金約65万円が奪われ、男性店員(25)が左手に全治10日のけがをしており、大阪府警生野署が強盗致傷容疑で調べている。

 生野署によると、18日午前4時半ごろ、店内のトイレから出てきた店員に、男がいきなり包丁で切り付け「命まで取る気はない。おとなしくしろ」と脅した。男は店員の手足などを粘着テープで縛ってトイレに閉じ込め、レジなどから数日分の売上金約65万円を奪って逃げた。店は24時間営業で他に客や店員はいなかったという。

 調べでは男は35〜40歳くらいで身長約175センチ。黒と白のチェックのジャンパー、黒のジャージー姿で黒縁の眼鏡、白いマスク、手袋を着けていた。生野署が店内の防犯カメラの映像の分析を急いでいる。【平川雅恵】

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2010年01月19日

日米安保 米国人女性がドキュメンタリー映画を製作(毎日新聞)

 【ニューヨーク小倉孝保】今年が日米安全保障条約改定から50年になるのに合わせ、米ニューヨークの映画字幕翻訳家リンダ・ホーグランドさんがドキュメンタリー映画「ANPO(安保)」を製作中だ。日本人芸術家などへのインタビューを中心に、安保闘争当時の日本社会の熱気を表現している。ホーグランドさんは「生き生きしていたあの時代を思い出してもらえたら」と語っている。

 ホーグランドさんは戦後、米国人宣教師の子として京都に生まれ、17歳で米国に渡るまで山口や愛媛で育った。日英両語に堪能なことから日本映画に英語字幕を付ける翻訳家になった。これまでに故黒澤明監督や宮崎駿監督作品の字幕を担当したほか、07年には特攻隊員を扱った「TOKKO(特攻)」を製作している。

 ホーグランドさん自身は安保闘争を体験していないが、当時の映画や写真を通して関心を持った。「(政府は当時)民衆運動を警察の力で抑えつけた。(これは)本来、米国の価値観に反するのに米国が問題にしなかったのは、日本を属国扱いしているためだと感じ、抵抗の思いを映画で表現しようと思った」と説明する。

 昨年5月から画家・中村宏さん、歌手・加藤登紀子さん、写真家・石内都さん、映画監督・新藤兼人さんら安保闘争に関係した芸術家約30人のインタビューをビデオ撮影した。ビキニ環礁の米水爆実験で漁師が被ばくした第五福竜丸事件(54年)や、群馬県の米軍演習場で主婦が米兵に射殺されたジラード事件(57年)など、安保闘争につながる「怒りの源泉」も取り上げた。

 ホーグランドさんは沖縄で、米軍普天間飛行場や日米合意で普天間移転計画先になっている辺野古の周辺も取材、撮影した。「安保闘争当時の怒りや団結が沖縄には生きている。米国人や米メディアは沖縄に基地が集中し、米兵によるレイプ事件などが起きてきたことをほとんど知らない」と話し、米国人が沖縄の現実を理解することも期待している。

 ホーグランドさんはこの映画を、デモ参加中の60年6月15日に死亡した東大生、故樺(かんば)美智子さん(当時22歳)への鎮魂歌とも位置付け、樺さんの命日に日本で公開できるよう編集作業を進めるとともに、映画配給会社などと話し合いを続けている。映画のホームページは(http://anpomovie.com)

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2010年01月18日

少女グループ「花魁」の3人逮捕 「集合日に来ない」と後輩暴行容疑(産経新聞)

 遊び仲間の後輩に集団で暴行を加え、けがをさせたとして、警視庁少年事件課と西新井署は傷害の疑いで、東京都足立区の無職少女(15)ら少女3人を逮捕した。同課によると、3人と中学生は「花魁(おいらん)」という少女グループのメンバーで、3人は容疑を認め、「けがをさせたのは悪いと思ったが、何も言わずに集合日に来なかったのが悪い」と話している。

 逮捕容疑は、昨年10月28日午後6時半ごろから7時45分ごろにかけ、同区江北の区立公園などで、区立中学2年の女子生徒に殴るけるの暴行を加え、顔面打撲などのけがを負わせたとしている。

 同課によると、3人は幼なじみで、将来的にバイクの免許を取って集団走行することを目標に、昨夏にグループを結成。無職少女を会長として、「会長が指示した集合日に集まる」「先輩の前では携帯電話を使わない」などのルールを決め、ゲームセンターや公園に集まって遊んでいたという。

 女子生徒は昨年9月にメンバーに加わったが、10月ごろから呼び出しに応じなくなったため、腹を立てた無職少女らが暴行を計画。公園に女子生徒を呼び出し、「上下関係をはっきりさせよう。なめてんの」などと言って、暴行を加えたという。

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